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射精レスについて

男性機能に対するもっとも直接的な悪影響は、生殖機能の低下です。
男性の体は、射精をすると脳から前立腺と精嚢に「新しい精液を作れ」という
指令が飛ぶと同時に、睾丸が精子を作り始めるようになっているそうです。
そのため射精をしなければ、これらの機能はサビつき、久々に射精したときには
「精液中の精子の数が平均値の半分しかない」なんてことになる場合もあります。
また射精レスが5年以上も続くと、精子がまったく作れなくなる可能性もあり
当然、性欲も減衰し、最終的には勃起不全ということにもなりかねません。
更に風邪をひきやすくなったり、脳の老化が進むせいで早くボケやすくなったり、
前立腺の運動機能も低下する為、肥大症等になりやすくなったりするだけでなく
直腸からの刺激に対する反応も鈍くなりますから、感じることが難しくなります。

人間の体は使うほどに成長し、使わなければ、機能が衰えるように出来ています。

しかも、年齢が高齢になればなるほど、精力減退、機能の衰えは早いのです。
一概には言えませんが、一般的には30代後半から注意が必要と言われています。
いつまでも元気な性生活を続けるには、一定的に射精や性交渉が必要と言えます。
  

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