記事一覧

ウェットの必要性と拘り

何故、前立腺でのウェットオルガズムに拘るのか、よく聞かれます。
ご来訪頂いた方々には説明していますが、事前に知って頂いたほうが
より安心して施術を受けて頂けるのではないかと書かせて頂きました。
男性のメカニズムを調べるうち、アナルの施術中に男性器と前立腺を
刺激することで男性機能の向上が可能と知り、施術方針の一環としました。
長文になってしまいましたが、最後までお読み頂けましたら幸いです。

精子は毎日作られている為、使わなければ当然溜まっていくわけです。
古くなった精子は、体内に吸収されていくそうですが全てではありません。
生産能力に個人差はありますが、人間に限らず生物は使わなければ機能が
低下していく習性を持っています。毎日生産をされているのにも関わらず
使わなければ古い精子があるのに、新しい精子が注ぎ足されてしまうという
現象になり、更に生産能力も低下するため新しい精子より古い精子の割合が
多くなることも考えられます。また古くなりすぎると奇形になりやすいという
事実もあります。毎日出せれば理想でしょうが、自慰行為(オナニー)だけだと
男性器の皮膚感覚が強い刺激に慣れすぎて、女性との性行為では射精できなく
なる可能性があります。女性との性行為を毎日出来れば一番良いのでしょうが
実際かなり厳しいのが現実です。どうすれば古くなった精子を効率よく出せるか
しかも男性器の皮膚感覚を失わず、出すことが出来なければなりません。

この事を踏まえてできるのが、前立腺を刺激しながらのウェットオルガズムです

但し女性との性行為が一度もない方は、先ず女性と経験をされるのをお勧めします。
性行為は男女共に様々な効能を得られるそうす。スキンシップをすることで男女共
ストレスを和らげられたり、意外と運動量もあるので基礎体力の低下を防げたり
男性は前立腺の動きが活発になり、前立腺の感度だけでなく男性器の勃起力向上も
期待できるそうです。更に、適度な自慰行為(オナニー)と性行為も行うことにより
性欲減退を防ぐことができるそうです。その為、此方では女性との性行為が一度も
ない方には先ず経験されてからの施術をお勧めしています。そのほうが前立腺を
より活性化させることができ、男性器もスムーズに反応するからです。


男性器が射精のリズムを担っているので、当然刺激しながらでないと行えません。
しかし射精を促すのは前立腺だけで行わなければ、男性器が過敏になりすぎます。
射精の寸前で男性器の刺激を止めるタイミングが良ければ、射精後でも男性器が
過敏にならず、勃起を維持することが可能になりますし、そのまま続けて射精を
することも可能になります。この方法ですと、射精が続けて出来るので効率よく
古くなった精子を出すことが出来ます。古い精子が減ることで、生産能力の低下も
防ぐことができるのです。但し、直腸内から前立腺を刺激しますから腸壁の状態に
十分注意を払いながら行わないと痛めてしまうおそれがあり、前立腺の場所も
間違えないようにしなければいけません。決して、前立腺と男性器を刺激すれば
いいだけだろうと安易に行わないでください。アナルを施術するプロとしても
目に見えない部位の為とても神経を使いますし、経験を十分に積む必要があります。
此方のスタッフ達も、経験を十分に積まなければ前立腺開発に対応できません。
ドライコースに至っては、更にそれ以上の経験を要します。人体のメカニズムに
興味を持っていることは勿論、真摯に向き合うことが出来なければ勤まりません。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント