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コントロールしすぎると・・・

以前、言葉による弊害について書きましたが施術者側の言葉による誘導だけではなく受ける方本人が
射精をコントロールしてしまわれる方がいます。特に、性行為の際に女性のタイミングに合わせようと
身体の高まりを自分自身でコントロールしてしまうのです。まだ経験が浅く、体力があるときは身体の
変化はあまりありませんが、経験が増すと共に年齢的な体力低下によって男性器の反応が鈍って
いきます。ED(勃起不全症)を引き起こす可能性もあると言われています。身体の自然な反応を
故意に脳でコントロールすることは男性機能の低下を呼ぶのです。しかも、パートナーの女性が
オーガズムに達しづらくもなります。女性器は刺激する時間が長ければ感じるのではなく、短くても
男性器が射精する際に起こる僅かな変化に反応するのです。挿入時間に囚われず、前戯を楽しみ
挿入後は自分自身の身体に素直に反応することが、女性と共にオーガズムに達しやすくなるのです。
しかも、身体の反応に素直になることで男性器だけでなく前立腺も活性化しますのでアナルの感度が
より高まります。男性器の反応が鈍くなったと思われる方は、パートナーに合わせようと考えられずに
リラックスして、身体の反応に素直になってみてはどうでしょうか。先ずはお試し下さい。
  

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