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アナル以外でのドライオルガズム

前立腺が十二分に開発され、『抜きドライ』も経験できるようになればアナルの中に何も入れずに
ドライオルガズムを得ることができます。そうすれば次の段階として、比較的どの男性も感じる場所の
会陰部(睾丸~肛門の間、俗名・蟻の門渡り)を刺激しても、ドライオルガズムを得ることができます。

前立腺が十分開発されていない場合は、時間が掛かりすぎたり、タイミングが掴めない事があります。

男性の会陰部は、間接的に前立腺を刺激することができる部位です。ゆっくりと、会陰部に沿って
上下に撫でたり、時折押したりする事で快感が得られます。男性器が少し勃起することがありますが
構わずに続けていく事で、男性器の根元から続く会陰部も硬くなり更に快感が増しドライオルガズムを
得ることができます。アナルでは直腸内の粘膜を刺激する為、過剰な事は避けなければいけませんが
会陰部は皮膚ですから、時間が掛かっても負担が少なく、触れるだけでも快感が得られます。
しかも、指先で触れ続けることによって何度でもドライオルガズムを得ることが可能となります。

この方法も、前立腺刺激で得るドライオルガズムと同様に、あまりの快感の為その後吐精させることを
忘れてしまう方が多いですが、男性ホルモンのバランスを崩してしまう為、必ず射精させることです。


施術に来られた方達の中で、性行為の前戯としてパートナーと共に楽しまれている方がいます。
パートナーに触れられる事で更に性的興奮が高まり何度も逝けたそうです。アナルの施術はプロでも
難しいところがありますが、会陰部は目で確認できますし、触り方も難しくありません。パートナーにも
触れてもらい易い部位ですから、試してみることで楽しみが増えるかも・・・

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