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アナルで得る快楽と性行為の密接な関係

何度かここで書いていますが、男性は吐精することで生殖器が新たな精子をする為、前立腺は勿論
ホルモンをも活性化することが出来るのです。その為、施術に来られた男性の方達には性生活及び
自慰行為(オナニー)について必ずお聞きしています。性行為の回数によって、アナルの感度が
明らかに違ってくるからです。性行為の回数の多い男性は、本人も驚くほどアナルが感じてしまい
ウェット・ドライオルガズムも得やすくなります。反対に回数が少ない男性は、男性器と同時に
前立腺を刺激しても、反応が鈍く感じるまで時間を要します。前立腺は、直腸に密接している為
活性化されていない状態では、刺激を与えたとしても敏感に反応できないからです。

自慰行為については、女性と性行為を行っている上で時折行う程度であれば問題はありませんが
性行為を行わず自慰行為のみ行った場合は、生殖能力に多大な悪影響を及ぼすことがあります。

自分で行う為、刺激の強弱・吐精時のタイミングも思いのままできるのですが、頻度が増す毎に
習慣化してしまい、強い刺激しか反応できなくなります。その状態になれば、女性と性行為を
行おうとしても、勃起しないといった結果を生んでしまいます。また吐精によるホルモンの活性化も
自慰行為のみでは行えません。異性から肉体・精神的な刺激を受けることで、活性化できるのです。
度重なる自慰行為は、性的欲求が満たされての吐精ではなく、排泄行為に似た状態になるからです。
その為、アナルも施術者が行った場合に感じることが出来なくなってしまいます。

今まで数多くの男性を施術させて頂いて得たことでもあり、泌尿器科医・肛門科医の方達からも
ご教授頂いたことです。心当たりのある方は、過度な自慰行為を控えて女性と触れ合って下さい。
男性機能と共に、アナルでの快楽も向上できます。

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