リピーターの方達の中に、全くセルフケアを行わない方がいます。浣腸が好きだからといって、後先を
考えず、自分で頻繁に行った為に自然排泄が困難になり、腸内の粘膜も薄くなってしまっている方や
肛門括約筋のトレーニングもせずに、自分でプラグ等で拡張を進めすぎた為、括約筋が元の状態に
戻らなくなってしまった方など・・・ セルフケアの方法、このままでは将来どうなってしまうのかは
必ず伝えているのにも関わらず、つい快楽を優先してしまわれています。アナルで快楽を得る為には
施術者の知識・技術も重要ですが、何よりも受けられる方自身の自覚とセルフケアが重要なのです。
自分自身の身体を守る為にも、末永くアナルで快楽を得る為にも、壊れてからでは遅すぎるのです。
将来、後悔などしないように是非セルフケアを行って下さい。セルフケアをお知りになりたい方は
一度ご来訪下さい。個々の状態に合った方法を、お教え致します。アナルで快楽を得るのに年齢は
関係ありません。施術に来られている高齢の方達も、十分に快楽を得られていらっしゃいます。
セルフケアを行うことによって、アナルの感度を高めるだけでなく便通の改善にも役立ちます。
健常な身体でいるからこそ、満足のいく快楽を得ることができるのです。
2009.05.23
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古代インドに伝わるタントラの秘法の一種であり 局部に全く触れずに至れるエナジーオルガズム
呼吸法と骨盤底筋(PC筋)を締めながら行うことで、男女ともにオルガズムに達することができます。
但し男性は女性と違い、骨盤底筋(PC筋)の締め方を覚えるのに時間が掛かることがあります。
ところがアナルでドライオルガズムを体感できる男性は、この方法を実行しなくても会陰部の刺激や
他の性感帯を開発するだけで、エナジーオルガズムに達することができます。前回にも書きました通り
目で確認できますから、パートナーにも触れてもらい易く性行為の前戯として楽しむことができます。
ドライコースを設立したのは、このエナジーオルガズムを一人でも多くの男性に体感して頂く為です。
男性は年齢を重ねるごとに性的欲求が薄れやすくなりますが、エナジーを体感できるようになれば
身体すべてが性感帯になりうる訳ですから、性的欲求を維持することも可能となります。男性が
男性としての機能を年齢・経験に応じて維持しつつ、新たなる快感によって向上できるのです。
夢物語と言う方もいらっしゃいますが、施術させて頂いた方の中から既に十数名の方がエナジーを
体感されています。高齢の方もいらっしゃいますが、男性として自信が持て充実していると感想を
頂いております。アナルの施術を通して一人でも多くの男性に体感して頂きたいと思っております。
2009.01.11
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前立腺が十二分に開発され、『抜きドライ』も経験できるようになればアナルの中に何も入れずに
ドライオルガズムを得ることができます。そうすれば次の段階として、比較的どの男性も感じる場所の
会陰部(睾丸〜肛門の間、俗名・蟻の門渡り)を刺激しても、ドライオルガズムを得ることができます。
前立腺が十分開発されていない場合は、時間が掛かりすぎたり、タイミングが掴めない事があります。
男性の会陰部は、間接的に前立腺を刺激することができる部位です。ゆっくりと、会陰部に沿って
上下に撫でたり、時折押したりする事で快感が得られます。男性器が少し勃起することがありますが
構わずに続けていく事で、男性器の根元から続く会陰部も硬くなり更に快感が増しドライオルガズムを
得ることができます。アナルでは直腸内の粘膜を刺激する為、過剰な事は避けなければいけませんが
会陰部は皮膚ですから、時間が掛かっても負担が少なく、触れるだけでも快感が得られます。
しかも、指先で触れ続けることによって何度でもドライオルガズムを得ることが可能となります。
この方法も、前立腺刺激で得るドライオルガズムと同様に、あまりの快感の為その後吐精させることを
忘れてしまう方が多いですが、男性ホルモンのバランスを崩してしまう為、必ず射精させることです。
施術に来られた方達の中で、性行為の前戯としてパートナーと共に楽しまれている方がいます。
パートナーに触れられる事で更に性的興奮が高まり何度も逝けたそうです。アナルの施術はプロでも
難しいところがありますが、会陰部は目で確認できますし、触り方も難しくありません。パートナーにも
触れてもらい易い部位ですから、試してみることで楽しみが増えるかも・・・
2008.12.30
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何度かここで書いていますが、男性は吐精することで生殖器が新たな精子をする為、前立腺は勿論
ホルモンをも活性化することが出来るのです。その為、施術に来られた男性の方達には性生活及び
自慰行為(オナニー)について必ずお聞きしています。性行為の回数によって、アナルの感度が
明らかに違ってくるからです。性行為の回数の多い男性は、本人も驚くほどアナルが感じてしまい
ウェット・ドライオルガズムも得やすくなります。反対に回数が少ない男性は、男性器と同時に
前立腺を刺激しても、反応が鈍く感じるまで時間を要します。前立腺は、直腸に密接している為
活性化されていない状態では、刺激を与えたとしても敏感に反応できないからです。
自慰行為については、女性と性行為を行っている上で時折行う程度であれば問題はありませんが
性行為を行わず自慰行為のみ行った場合は、生殖能力に多大な悪影響を及ぼすことがあります。
自分で行う為、刺激の強弱・吐精時のタイミングも思いのままできるのですが、頻度が増す毎に
習慣化してしまい、強い刺激しか反応できなくなります。その状態になれば、女性と性行為を
行おうとしても、勃起しないといった結果を生んでしまいます。また吐精によるホルモンの活性化も
自慰行為のみでは行えません。異性から肉体・精神的な刺激を受けることで、活性化できるのです。
度重なる自慰行為は、性的欲求が満たされての吐精ではなく、排泄行為に似た状態になるからです。
その為、アナルも施術者が行った場合に感じることが出来なくなってしまいます。
今まで数多くの男性を施術させて頂いて得たことでもあり、泌尿器科医・肛門科医の方達からも
ご教授頂いたことです。心当たりのある方は、過度な自慰行為を控えて女性と触れ合って下さい。
男性機能と共に、アナルでの快楽も向上できます。
2008.12.24
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拡張の際に痛みを与えないのは勿論ですが、最も重要なのがフィスト後に手を抜くときです。
腸が本来の太さより拡がっている訳ですから、そのまま抜くと元に戻るまで時間が掛かります。
後々異物感が残ってしまったりする原因の一つです。それらを軽減する為には腸の構造を熟知し
生理的反応を利用し、腸の収縮を確認しながら手を抜いていくことです。多少抜くまでに時間を
要しますが、異物感だけでなく変形をも防ぐことができます。既に他方でフィストされた経験があり
施術を受けられた方達から、『 施術後・翌日に異物・違和感が無かった 』と感想を頂いていますし
定期的に施術を受けに来て頂いています。
痛みを与える事なく、異物・違和感を残さず行うことが 施術者の責務であると思います。
その為、手指に拘った施術が必要な理由でもあるのです。
2008.12.17
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